ゲームレビュー

アプリ版Buriedbornes。エルフで10Fクリアしたぞ。

MAKY_OREL / Pixabay

エルフでとりあえず10Fクリア

地味に続けているBuriedbornes。新しく増えたエルフで10Fを越えたので攻略の流れなどをメモ。

エルフの基本戦術をおさらいしておくと、殴りに行くよりも攻撃回避がトリガーになる反撃が主体。サッと避けてザクッと刺すのだ。よーく見ると耳が尖っている様子。ディードリット的な。

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Life is Strangeは女子高生タイムリープものの新しい名作

Soundtrack Life is Strange Cover partie 1

週末を利用してライフイズストレンジ

ちょっと時間が作れたので、土日にエピソード1が無料だったのでダウンロードして放置していたライフイズストレンジ(steam版)をプレイ。

エピソード2以降は面白かったらクリスマスセールで買うかぐらいに思っていたら、続きが気になって即買い(1700円弱)してしまった。ミステリな物語なので続きが気になってしょうがない。

結局トータル16時間でクリア。5話構成なので1話3時間弱くらい。子育てに忙しいオタク親にもぴったりだ!

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FO4楽しい…。特にSS撮りが前作よりだいぶ面白い。

今作はSS撮影楽しいなあ

2015-12-17_00002

FO4はグラフィックも3よりだいぶ良くなってきてるので、SSをしっかり撮っていくことにしよう。気に入ったものを加工しても面白い。上は冷凍睡眠後に初めて地上に出たところ。廃墟になったサンクチュアリですね。

ひとまず10時間くらいプレイして

・勢い余ってキャラバンの商人に「有り金出せ!」って言ったら成功。しかし町に来ても「有り金払ったんだからとっとと失せな!」と言われて取引してくれない。

・ちょっとイラッとしたので射殺してしまったところ、エネルギー銃持ったおじさん(ミニッツメンの人)と犬が闘いだす。何があったんだ。これはちょっと困るのでさすがにリロード。

・キャラバンのバラモンを鉄条網で捕獲。飼い主は気にせず次の町へ。バラモンはファストトラベルから戻ってくると消えた。

・クラフト用アイテムは1つずつ分解しないと使えない!と勘違い。ひたすら一個ずつ拾ったアイテムを分解し続けて時間を無駄にする。

・FOV設定がデフォルトのままだったので酔う。AUTOMATONの記事を参考にFOVを110に変更。

・サンクチュアリの住人全員にガスマスクを支給。

というところ。例によって町のまわりをウロウロしてクエストは全然進まない。

[次回・サンクチュアリ周辺の散策へ]

Fallout4日本語版リリース!わたしはウェイストランドに帰ってきた!

Fallout4

steam版日本語パッチリリース!

海外版に遅れること1ヶ月、やっと日本語版リリースだわ。結局17日の0時からみたいな話だったけど、結局は4時くらい?1時には寝てしまったのでよく分からない。5時に起きたら既にパッチが当たっていた。

やっと来たことは嬉しいんだけど、やっぱりリリース遅すぎ。海外の熱狂を横目に待ってるっていうのはどうも冷めちゃう部分あります。まあ日本語版パッチでお金とってくるスクエニよりは良いけども。

早速起動。キャラメイク以降からスタート

英語版でキャラメイクまでは済ませていたので、その後からスタート。vault-tecのおじさん来た…。こういう風に勧誘されるのね。しかしピカピカのハンディーに激しい違和感。しかもまともに喋れてる。

そんなこんなであっという間にVault111へ。ヴィーッってサイレンはなんか心踊るわぁ。そして小さい男の子を持つ親的には辛いシーンを越えて舞台はウェイストランドへ。帰ってきた…。

早速バグっぽいところ

いきなり気になったのが、奥さんの字幕。喋ってるボイスはしっかり奥さんなんですが、字幕はおっさん。「〜だぞ」とか。スカイリムでも似たようなのあったな。

あとなんとか回避できたけど、延々と同じことを喋り続けるハンディー。ストーリーが進まないと思い焦る。細かなところだと、クラフトした武器に日本語使おうとしたら画面チラついてフリーズ手前になったくらい。懸念のCTDは一切なし。

3・NVからの変化がたくさん

グールの動き早い!!!しかもつんのめって飛び込んできたりとかなりトリッキー。最初はかなりテンパッてしまった。あとミルレーク。頭上下に振りながら迫ってくるので、弱点にVATS当てるのも厳しい。また時間が完全に止まらないのは程よい緊張感あっていい。前のは戦闘が作業になってたし。

またHPの回復が即時じゃなくてラグが出るタイプになっててびっくり。危うく死にかけた。このあたりも戦闘中しっかりライフ見てないとダメになったので、前より面白くなってるところだと思います。

あと他所でも言われてるけど、モイラみたいな変な人が少ない。これはちょっと残念。これから出てくるのかな。クラフト系はまだ触りの部分なのでよく分からず。

変な翻訳は健在

今のところアイテム名なんかでは違和感あるものはないけど、レイダーさんのセリフで面白いものが幾つか。「出てこい!早くしてやる!信じろ!」的なセリフ。「出てきたら楽に死なせてやる!」なんだろうけど、なんか変。

私はウェイストランドに帰ってきた

やっぱりこの感じが素晴らしい。タイトルごとに主人公や背景は全く違うけど、馴染んだこの土地ウェイストランド。またそこで、まだ見たことのない物語が待ってるっていうのはすごいワクワク。

しばらくはこれ1本でゴリゴリ遊ぼう。まずはHDDに間違ってインストールしたのをSSDに再インストールだわ。

ラジアントヒストリアは濃厚だけど、ストレスかからない良作

ラジアントヒストリア(特典なし)

長らく放っていたラジアントヒストリアをクリア。久しぶりにDS触ったけど、DSは電池の持ちがいいから便利。

ストーリーは濃厚。子どもの頃に遊んだRPGみたい。

ざっとクリアしたわけですが、とにかくストーリーがしっかりしてる。キャラクターそれぞれがしっかり個性を持ってるので、途中だれることなく進められる。子どもの頃に遊んだRPG、あるいはファンタジー小説を懐かしく思い出すことができた。

また特に主人公が良し。何も分からない主人公が成長していくというタイプではなく、最初から信念やスキルを持った主人公タイプ。なんかよく分からないけど強い、みたいな主人公は食傷気味だったので、これは良かった。

ちなみに主人公だけどかなり喋る。プレイヤーの分身、というよりは物語を読んでいる感じでストーリーは進んでいく。

そしてゲームシステムの肝は「時間移動」なわけだけど、そのあたり何でもありというわけでもなく、最低限の縛りがある。なので時間移動できたら主人公最強じゃない?ということもない。時間移動系では珍しいタイプ。

気になったところ

時間移動の分岐点が後半はけっこうな数になるので、どこに移動すべきかちょっと迷うことあり。あとは会話スキップに未読・既読機能がないこと。これ見たわと思ってスキップしたら、いつの間にかスキル覚えてたみたいなことがちょっとあった。

また時間移動でパーティメンバーが頻繁に抜けたり入ったりする。そのためこの子育てたいと思ってもパーティにいない、みたいなことがちらほら。結局育てやすい固定パーティになるみたいなところ。アトちゃんもっと使いたかった。

大規模(とされる)戦争シーンが何度かあるけど、表示されてるキャラが少ないのでなんか滑稽な感じになってたのが残念。大規模な衝突だ!というシーンなのに、表示されてるのは6人みたいな。

ともあれやって損はない名作

ともあれ、本筋はしっかりした名作なのでやって損はなし。30代~くらいだと、懐かしい感じがすごいと思います。

今後はバーチャルコンソールとかで配信されるのかな。ちなみに中古だと1000~2000円くらい。わたしは1500円くらいで買った記憶。