七つの海のティコ:第28話レビュー「スクイドボール2号 深海をゆく!」

マリアナ海溝に来たペペロンチーノ号では、ジェームスがメルビル家の記念日に備えて張りきっていた。この日は、タコの料理と伝統のタコ型イヤリングが必要だった。しかし苦手なタコに驚いたシェリルは思わずイヤリングの入った箱をタコごと海に放りこんでしまう。そこでジェームスは海底のイヤリングを探すため、アルに新型の無人潜水艇スクイドボール2号で協力してくれるよう頼みこむ。 – Bandai Vistual

北極海でフレームが歪んだり、過酷な追いかけっこをしたりとスクイドボールも遂にご臨終…と思いきや、深海作業用の無人潜水艇「スクイドボール2号」の話でした。

ストーリーは久しぶりにコメディテイスト。メルビル家のちょっとしたいざこざにアルが振り回されるというお話。哀れ2号はあっという間に圧潰。

面白い話でしたが、2話続いてヒカリクジラ要素なし。そろそろ本筋に戻って欲しいところ。しかし次の話も本筋と関係ない予感。

 

===今日の寝かしつけソング===

Dear my friend:ELISA


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