日記的なもの

アプリ版Buriedbornes。エルフで10Fクリアしたぞ。

MAKY_OREL / Pixabay

エルフでとりあえず10Fクリア

地味に続けているBuriedbornes。新しく増えたエルフで10Fを越えたので攻略の流れなどをメモ。

エルフの基本戦術をおさらいしておくと、殴りに行くよりも攻撃回避がトリガーになる反撃が主体。サッと避けてザクッと刺すのだ。よーく見ると耳が尖っている様子。ディードリット的な。

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Steam版Fallout4の起動に四苦八苦したけど、なんとか解決

Fallout4

予約購入してたFO4をダウンロード!が動かない

11月11日ということで、Steamにて予約購入していたフォールアウト4をダウンロード。細かい中身はじっくり楽しみたいので日本語版を待つとして、とりあえずキャラクリエイトだけしようと思いきや、起動しない。おなじみの「ジャーッ」って効果音とともに現れるStand byの画面が終わって、ベセスダ・ソフトワークスの表示が出た所で落ちる。

なんでだよ

まあsteamだもんね、洋PCゲーだもんね、しょうがないよね。ざっと2ちゃんねるのFO4スレやTwitterなど見てみるも、発売直後でまだ情報が少ない。とりあえず手近な所からやってみる。

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仮想空間モノに危機感をもたせるための方法

ソードアート・オンライン (16) アリシゼーション・エクスプローディング (電撃文庫)

最近アニメ見てると、オンラインゲームが舞台になってるのがとっても多い。大ヒットのソードアートオンラインをはじめ、ログ・ホライズンやらかなり色々目にします。

オンラインゲームとそれを舞台にしたコンテンツ

30代前半の自分としては、こうしたオンラインゲーム物と言って最初に思い出すのは「クリス・クロス―混沌の魔王 (電撃文庫 (0152))」。94年にリリースされたゲームの仮想空間が舞台のラノベ(当時はこんな言葉なかったけど)。あとは「クラインの壷 (講談社文庫)」。こちらはさらに古くて89年にリリースされた小説。こちらもテスト中のゲームを舞台にした仮想空間がテーマ。

振り返ってみると、90年代というのはインターネットは普通のおうちにほとんどなくて、オンラインゲームなんてのは中高生がプレイするなんてのはとても難しい時代でした(パソコンは高いわ、通信料も高いわ、パソコンを操る知識も必要だわとすごい大変だった)。

MMOタイプのオンラインゲームの草分けになったのは、「ウルティマ・オンライン(97年)」というゲームですが、広く、特に日本で一般的にプレイ人口が増えたのは「ラグナロク・オンライン(2002年)」と「ファイナルファンタジー11(2002年)」が出てからあたりになると思います。

一方でオンラインゲーム(仮想空間)を題材にしたコンテンツは最初に挙げたようにそれよりも古く、上に挙げていないハードSF小説なんかも含めると、10年以上前からそうしたテーマは想像されてきたわけです。

危機感をどう演出するか?

一方でオンラインゲーム(仮想空間)をテーマにすると、どうしてもネックになってしまうのが「所詮はゲームだろ問題」。どんなに話が大きくなっても、結局は仮想空間の中だけの話でリアルには何の問題もない。つまり危機感が全く生まれない

いっそ完全に異世界の話にしてしまえば大丈夫な問題も、「仮想空間」という特殊な場所をテーマにしてしまうために「仮想vsリアル」という問題も触れないといけなくなってしまうわけです。

というわけでそれぞれ色んな危機感を煽る工夫がなされているわけですが、ちょっと気になったのでまとめてみました。

仮想空間内の死がリアル死系

仮想空間が何らかのトラブル、あるいは仕様によって、仮想空間内で死亡するとリアルの自分も死亡してしまうパターン。ソードアート・オンラインとか。

仮想空間で生きる世界系

こちらは仮想空間での生活が主体になっているタイプ。リアルの身体はもう消失してるとかの設定で、仮想空間内で人がどう生きるかみたいなのがテーマ。現実とクロスオーバーするタイプも多い。「マトリックス」とか「順列都市〔上〕」とか。

仮想とリアルの境界が曖昧になる系

上の亜種。仮想空間内のリアリティが高すぎて自分がどこにいるのか分からなくなってしまうタイプ。仮想とリアルの価値の違いや、人間の感覚器の意味や経験の価値なども併せて語られる。上に挙げたクリス・クロスとかクラインの壺とか。

仮想空間が現実に影響を及ぼす系

仮想空間が現実に対して強い影響を及ぼすので大変だ、というタイプ。仮想空間発の犯罪などがテーマ。仮想空間がコミュニケーション手段として広く一般化していることがおおむね前提になっている。「スノウ・クラッシュ」とか「.hack」の後半とか。

うーん、無理やり分けてみたけどそれぞれかぶってる部分が多い。なかなかズバッと分けるのは難しいですね。例えばゼーガペインとかは色々混ざってる。まあだいたいこんな感じということで良しとしよう。

仮想の価値と現実の価値

というわけで危機感を煽るための設定はこれまで挙げたような感じです。それぞれ色んな方法で、これは「仮想空間」なんだけどとても大変な問題なんだということを主張しているわけです。

仮想空間が生み出す価値っていうのは、やはり軽んじられやすい。リアルこそが至高。なぜなら情報量もたっぷりあるし、全身の感覚をフルに味わえる。仮想なんて所詮モニター上の絵空事だという話になる。やっぱりネトゲはもちろん、ネットを介したコミュニケーションが日常ではない人(メールだけとか)にとってはそう思うのも当然なのかもしれません。

でもネトゲで仲間と一緒に戦った記憶ってすごい価値があるよね。すごい綿密に戦略練って、準備して挑んだ闇の王は強かった。国内MMO黎明期を体験してきた世代にとって、仮想の価値は現実と等価というのはとても重要なテーマだと思います。

一方でソードアート・オンラインのアニメを見てて面白いのが、そういったテーマをはなから議論してないところです。「仮想空間で育まれた関係」や「仮想空間での経験」にも価値があるんだ!という主張をほとんど感じない。もうそんなことをわざわざ論じなくても今の読者層にとっては自明のことなのかもしれません。

今は仮想空間コンテンツがブームのようだけど、これは今後どうなるんでしょう。こうして振り返って考えてみると、これから情報化の進展で、そこで語られるテーマがどう変わっていくのかというのが楽しみです。

 

===今日の寝かしつけソング===

夢の卵::橋本一子/橋本まゆみ

Steam Linkが欲しい

Steam Linkがぼちぼち出るみたい

Steam Linkは,Steam Machineに加えて,SteamOS,Windows(Vista以降),そしてMac(OS X 10.10以降)上のSteamで起動中のゲームをストリーミング(1080p/60fps)して手元でプレイできる小型デバイスである。

4gamers.net (http://www.4gamer.net/games/038/G003821/20150605035/)

というわけで、発売は11月というスチームリンク。これいいなあ。要は母艦のハイスペックPCの映像をリビングのテレビに飛ばせる&操作も可能というもの。

他に代替できるものがない

離れた部屋にあるパソコンの画像をテレビに映す、っていう方法は幾つか考えられるけど、コントローラやらの操作も可能となるとなかなか面倒。特に操作に遅延が出ると支障が出るので、接続が安定しないと困る。

手としては「Steam home streaming」を使って

[離れた部屋の母艦PC] – [ホームストリーミングしたPC] – [TV]

って方法もあるけど、起動するPCが多くなるし超面倒。というわけで、簡単シンプルな運用方法となると、このスチームリンクはかなり便利。

これあったらゲーム機はPCだけでいいかも

これ出たらますます据え置きタイプのコンシューマゲーム機いらなくなるな。Wiiシリーズみたいに特殊な操作デバイスとかになっちゃうと無理だけど、プレステ・Xboxについてはもうパソコンで代替できそう。

問題になるのは独占タイトルだけど(風の旅人やりたい)、このあたりも最近のパッケージ版販売の風潮見てると、PC版も併せて販売してきたりといったこともあるので、垣根が低くなっていくのではなかろうか。

 

===今日の寝かしつけソング===
私らしく:桑島法子

FALLOUT4、E3発表見てもうワクワク。

いやー、こりゃ発売が超楽しみ!今年の11/10かぁ、年内は嬉しい。価格はsteamにもう出てるんですね、7,800円。

リアルPipboyに加えて専用アプリ+アプリゲーム

なんだこれかっこいいな。しかもゲームと連動。これは初回限定盤仕様らしい。Pipboyだけでなく、ポスターやら説明書やら色々入ってるみたい。これsteamだとどうなるんだ。夏は蒸れそうだけど欲しい。

また今日配信のスマホ向けゲームも発表。監督官になってVaultを制作できるという基本フリー&課金ゲー。やっぱり今日から遊べるよ!っていうのは興奮度すごい。これは本編と連動あるかどうかは謎。

ゲーム本体も作りこみがすごい

グラフィックがパワーアップするのは当然として、作り込みがすごい。細かなアイテムの作り込みや世界観・雰囲気なんかは、これまでしっかり丁寧に作られてきたブランドだからこそ出来たんだなあと感心。元になったイメージボードいいなあ、画集とか出ないかな。

舞台はやっぱりボストン。ストーリーについては先日のトレイラーを詳しく解説&ちょっとだけ新規映像という感じ。怪しいVault-tecの人来た!バタンって閉められてたw

戦闘の変更点としては、VATS中に敵がちょっとずつ動いてたので、完全に時間が止まるというわけではない模様。時間止まると、どうしても間延びした感じがしてたのでこれは良変更。

キャラメイクも3のもっさり大雑把から大幅進化。自分に似せるとかもわりとできそう。

町作りができる?

スカイリムであった、家作成がさらに進化。自分の家やなんかは廃品なんかを集めて作れちゃうとのこと。畑やら発電施設やらを作って、人を住まわせることもできるらしい。

もちろんレイダーさんたちがいらっしゃることもあるということで、タレットやら火炎放射器やらで町を守る的なイベントもあるとのこと。しばらく町を空けてたら、町がレイダーに占拠されてたとかヤダな。

アイテム製造がパワーアップ

ニューベガスであった武器やらの製造も大幅パワーアップ。かなり細かい改造ができるみたい。廃材集めって正直めんどくさくて武器やら作るの億劫だったけど、これならちょっと面白そう。しかも今回はパワーアーマーも改造可能。着脱シーンかっこええ。

発売まで楽しみ!

あと5ヶ月。これは楽しみにせざるを得ない。問題はPC版の日本語ローカライズ。最初から入れておいて欲しい…。日本語翻訳パックがDLCとかはやだな。

それにしてもけっこう待たされた気持ちをしっかり汲んでくれたFALLOUT4。こりゃ作るの時間かかるのは当然だわ、と感じさせる内容でした。